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残暑見舞い申し上げます

弁護士
今年は暑さが厳しいですね。残暑見舞い申し上げます。台風も近づいてますし、最近の天気は読めないですね。  コロナ以降、世界は不確実性を増したと言われます。 法律で何かを定めるということは、明確なルールを定めることで、ビジネスや日常生活においての不確実性を減らすということです。しかし、不確実性を増した世界を反映させるがごとく、近年法改正が相次いております。 大きなところだけあげると・令和2年 民法(債権法)改正、著作権法改正(写り込み規定の整備)・令和3年 会社法改正(コーポレートガバナンス強化、株式交付制度導入)・令和4年 成人年齢が20歳から18歳に引き下げられる・令和5年 民法(相隣関係規定)改正、相続土地国庫帰属法施行、強姦罪が不同意性交罪に、盗撮罪施行、消費税法改正(インボイス制度)、労働基準法改正(月60時間超の割増賃金率) 他にも育児介護休業法の改正とか、プロバイダ責任制限法の改正とか様々な改正があります。 ひと昔前まで、民法や刑法といった基本法令の改正はあまりありませんでした。しかし、近年はどんどん改正されます。 ビジネスにおいても日常生活においても、法改正を意識しないと、思わぬ落とし穴があります。 また、あることを進めると問題が出てくるという場面も、深刻さを増してきました。古典的なものは、

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