11月の実質賃金、前年同月比1.6%減で11カ月連続のマイナス
社労士厚労省は1月23日、2025年11月の「毎月勤労統計調査」結果を公表した。実質賃金は前年同月比1.6%減(速報では2.8%減)で、11カ月連続でマイナスとなった。現金給与総額は、就業形態計31万3,531円(前年同月比1.7%増)、うち一般労働者は40万5,293円(同2.1%増)、パートタイム労働者は11万3,395円(同1.2%増)、時間当たり給与は1,424円(同4.0%増)となった。まだまだ、家計には厳しい状況が続いている。統計資料は、以下のURLをご参照ください。↓https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/r07/2511r/dl/pdf2511r.pdf
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Source: 社労士 油原信makoto yuharaの情報発信


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