昨日は複数の管轄に不動産の登記を申請して、パッと見で意外だったのは受付番号の違い。堺は、9,600番台。大阪本局は、8,300番台。感覚的には、都会である大阪本局のほうが登記の申請件数が多い気がするものの、堺のほうが多い。申請件数と職員さんの数、どんな加減で決まるのかは知りませんが、現時点での完了予定日は、堺の場合は中8日。大阪本局は中9日となっています。ところで、今回は、3つの管轄をまたぐ極度額増額の登記、追加設定の登記を出しました。ネット上には、「追加設定をする管轄に、まず元の極度額で設定しておいて、連件で極度額増額の登記をする」という事例が出ていますが、金融機関が作成された契約書を見ると、1.既存の根抵当権について、極度額の変更をした。2.前条で極度額を増額した根抵当権に対して、追加設定をした。このように記載されているので、ウチのやり方で間違えていないよね、と複数の目で確認しながらやっています。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
堺支局と大阪本局の受付番号の違い【不動産登記】
司法書士

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