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司法書士

被保佐人が自己破産の手続きをする場合特有の問題【成年後見】

今週は、被後見人さんの火葬から始まり、被保佐人さんの救急搬送で終了。いろいろなことがありました。しかし、全部まとめて、司法書士業務。一見、関係がないと思う分野の知識も、つながっています。被保佐人さんの自己破産は、「本人の同意が必要なこともあ...
司法書士

結局は誰かが負担を負わないといけない【成年後見】

被保佐人さんと面会した直後。「調子悪そうだな~、大丈夫かな~」と帰った直後、救急搬送で呼び出されました。「後見人報酬が高い」と言われる方は、一度こういう経験をしてみて欲しい。他の予定が入っている中、突発的に呼び出されるという経験。施設によっ...
司法書士

「レターパック不在持ち戻り問題」の背景

駐車場で花が咲いていた雑草も、一日の命か。今日には、しおれていました。今日みたいな気候だと体調も良いので、いつもより早く、7時には事務所の机に座って、昨日のやり残しから始めました。「昨日投函できなくて申し訳ない~」と会社さんのポストまで、書...
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司法書士

「成年後見制度」の安心は誰のために・・・【成年後見】

今日の読売新聞社説には、「成年後見制度 安心して利用できる仕組みに」の記事。記事から引用します。・「弁護士や司法書士は金銭管理には適しているとしても、本人の生活状況を見極めてサポートするには不向きな面があるだろう」(記事のまま)・「手厚い介...
司法書士

細かいことを担当してくれるのは女性スタッフ【司法書士事務所運営】

被保佐人さんの破産申し立ては、法定代理人となる後見人からの場合と違い、「書類作成者司法書士」として。「書類がなかなか集まらない」ストレスはなかったものの、次々と債務が発覚。発覚するきっかけは郵便物です。但し、後見人であっても、事務所に郵便物...
司法書士

堺市立斎場に15分で駆け付ける【成年後見】

被後見人さんの火葬。スタート時刻は葬儀社さんにお任せして、お骨上げだけ、参加させてもらいました。予定時間より「早く来て下さい」と連絡があり、事務所を飛び出します。電車のタイミングにもよりますが、15分もあれば、事務所から堺市立斎場まで着けま...
司法書士

登記費用の見積もりには資料が必要です【不動産登記】

電話での費用の問い合わせは、ほぼなくなりました。ホームページでは、先回りして費用のご説明することを心掛けています。また「電話では費用のお問い合わせにご対応できません」という趣旨のことを、あちこちに散りばめています。今度は、ホームページの相談...
司法書士

「抵当権抹消の登記 依頼専用フォーム」

ホームページからのご依頼が多くなっている『抵当権抹消の登記』。事務所に来てもらってから登記情報を閲覧していると、お客様を待たせることになります。登記情報を出してから住所変更の要否を確認、委任状の作成、という工程にある、時間のロスが気になって...
司法書士

「先生ならどうされますか」の問い掛け【不動産の売却】

朝、歯を磨いている時に「被後見人さんが亡くなられた」ことのご連絡。「時間外なら葬儀社さんに直接連絡を」と、何度も打ち合わせしていたのに、家族さん宅に連絡が入ってしまう結果。それも結果オーライで、葬儀社さんのお迎えが来るまで、安置室で、ご家族...
司法書士

堺市役所(堺東)の駐車場は利用者も有料

出先から市役所に行ったので、はじめて、堺市役所の新しい立体駐車場に入れました。深くは考えてなかったですが、市民課の待ち時間が長くて、駐車時間30分を超えたため400円。利用者でも割引はなし(別途、無料になる要件あり)というのは、ある意味、都...
司法書士

大阪市の固定資産税の納税通知書がもう届いた

今日は、外出も来客もなし。遡って予定表を見てみると、今年初めて。有難いことではありますが、こんな日もないと、やっていけないよな~ということを考えていました。新規のご予約は入りました。飛び込みの来客も、ありました。予約を取り直して、出直してい...
司法書士

4月1日からの改正点があまりにも多い【不動産登記】

最寄りの郵便ポスト。回収時間も変わりました。平日の最終が17時20分と、少し遅くなったのは、私が出先から戻るまで「投函待ち」の郵便物が生じることを思うと、ありがたい点。但し、普通郵便の配達スピードは、驚くほど遅くなっています。すでに報道され...
司法書士

固定資産評価額も今日から変更【不動産登記】

4月1日から変わったものとして、固定資産評価額もあります。今日、評価証明書を取りに行っても、混んでいるのが分かっていたので、「急がない」部類にしていましたが、見積もりの依頼が入ったので、やっぱり取りに出てもらうことにしました(堺市以外の分は...
司法書士

司法書士業務と4月1日からの改正点(特に「犯罪収益移転防止法」)

4月1日からの改正点。一番大きな影響を受けるのは、「犯罪収益移転防止(ゲートキーパー)法」の改正で、法人の実質的支配者の確認が必要、とされた点です。普段からお付き合いのある会社さんはともかくとして、例えば、金融機関から紹介の不動産売買である...
司法書士

住居表示か地番なのかに司法書士は神経質

法務局のオンライン登記申請システムが混乱した後、土曜日の今日も、登記情報は閲覧ができています。そういえば、会社の登記上の本店の表示が「-(ハイフン)」で入っていた会社さん。不動産登記はどうなったのかなと閲覧してみたら、不動産登記も「-(ハイ...
司法書士

素人が全力疾走してもマラソンのスピードでは走れない

法務省のオンライン登記の申請システムは、案の定トラブルを起こしたようで、「19時31分再開。受付時間は、窓口20時まで。オンライン21時までに延長」という、前代未聞の状態。「危ない」「危ない」と噂されて、本当に落ちてしまうとなれば、司法書士...
司法書士

昔話は「経験しておいてよかった」程度の話

「明日のオンライン登記申請はリスクが高い」という話がSNS上で出ています。オンライン申請システムのおかげで、事務所に居ながら、全国の登記申請ができるようになった。もうその環境が普通になっています。私が開業した頃は、まだ「出頭主義」というのが...
司法書士

「お気軽にご利用ください」はNGワード?

入管の手続きを予定されている行政書士さんと、その前提となる商業登記を担当する司法書士。話がかみ合わない気がしたので、事務所までお伺い。お客様ともお話しして、望んでおられることも理解しました。お互いの立場が違う、ここを認め合うのが第一歩。相手...
司法書士

その案件ごとに「事務担当者」を置いています【事務所運営】

お客様から「担当」と聞いていた金融機関の方が、外回りの担当者であって、司法書士が書類の打ち合わせすべき金融機関の担当者は、内勤の他の方だった、という例は、よくあります。私の事務所も同じで、私の携帯追いかけまわされると、対応しきれなくなるので...
司法書士

「こういう司法書士事務所があってもいいだろう」精神

法務省のオンライン登記申請システムでトラブルがあったようですが、気が付かなかったくらい、目の前のことに集中~。年度末の最終週というのに、入っている予定は、ほぼ後見関係となっています。司法書士業務も多様化し、「普通」という基準はあいまいになっ...
司法書士

「暴落ドミノ」の中で「資産を守れ」とは…?

『暴落ドミノ 今すぐ資産はこう守れ!(澤上篤人著)』。この本を読んだ後に、数日下落が続いたので「はじまってしまったのか」と思った暴落ドミノ。投資信託の関係者である著者が、暴落に対してどう立ち向かうのか。まさか、「今のうちに売ってしまえ」とは...
司法書士

有限会社から株式会社への移行の登記【会社登記】

「有限会社から株式会社への移行」の登記のご依頼は、3年ぶり。前回終わった時に、きちんと論点まとめておこう、と思ったのに手が回らず。今回のご依頼に際し、自分たちの頭を整理するために、基本的なことをまとめました。会社法が施行されてから、もうすぐ...
司法書士

「人が変わらないから安心できる」

法人のメリットとして「永続性がある」と言われることがありますが、小さな司法書士事務所を運営していると、真逆に考えないといけません。法人は、担当者が変わります。金融機関のように、わざと決まったサイクルで、担当者を変える組織もあります。「あ~、...
司法書士

新住所での売買による所有権移転登記【不動産登記】

親族間売買は「本日の引き渡し」ということで、住宅用家屋証明書を取りやすくすると共に、後日の住所変更登記を不要にするため、住民票を異動させてもらって、新住所での登記。「住民票の係が本格的に混むのは4月入ってから」と考えていたところ、大阪市内の...
司法書士

相性とタイミングと関係性【後見業務】

この1か月は、嵐のような毎日。出掛けている時間も長いです。去年も一昨年も、後見等の申立ては、年間で合計6件のみ。そんな中、今年は、明後日に審判確定予定なのが1件。今日裁判所に申立書を投函したのが1件。申立準備中が2件。それに加えて、申立直前...
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