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司法書士

「ちょっと教えて」の電話対応について

お客様がわざわざ届けて下さった品。「普段、電話で聞いてばかりだから」と、届けて下さいました。電話で「ちょっと教えて」「ちょっと聞きたい」は、よくあります。基本的には、ご対応します。継続的なお付き合いの一環、何らかの機会に報酬をいただくお付き...
司法書士

施設による面会規制緩和は難しい

久しぶりに土日に仕事をやり残してしまったので、机の上を片付けるのと、電話対応からスタート。「土曜日はやってますか?」はよく聞かれますが、「今はやっていません」とお答えして、少なくとも最近は、ご依頼が流れたことはありません。金融機関の金消契...
司法書士

「司法書士事務所差別化の8要素-④商品力」

『司法書士のためのマーケティングマニュアル(第一法規出版)』で書かれている、「司法書士事務所に求められる差別化の8要素」。④は「商品力」です。本の中では『品揃えやその業務の質』と言い換えられています。私の事務所、「品揃え」に関しては、そこ...
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司法書士

税金の滞納と預金口座の差し押さえ

読売新聞朝刊に「給料即差し押さえ 行き過ぎ?」「税滞納者口座から全額」「各地で訴訟自治体敗訴も」の記事。税金や国民健康保険料の滞納がある方の銀行口座。「給料が入る日を見計らって差し押さえ」というのは、実際に私も見聞きしています。しかし、役所...
司法書士

切っても切れないのが親族さんとの関係

家裁への後見等の申し立てに必要となる親族の意見書。以前は「甥姪までは求めず」だったところ、統一書式になってからは、推定相続人の意見書を求められるよう明記されています。特に司法書士自身が候補者になる時は、緊張する場面が増えています。意見書が「...
司法書士

「司法書士事務所差別化の8要素ー③ブランド」

『司法書士のためのマーケティングマニュアル(第一法規出版)』で書かれている、「司法書士事務所に求められる差別化の8要素」。③は「ブランド」です。「ブランド」というのは、目に見えないので難しいです。宿泊施設であれば、例えば、高くてもそれだけ...
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未成年者がおられる場合の相続手続き

今日は、10時に堺東。13時に北花田。15時半に事務所、17時に事務所で打ち合わせ。税理士さんを交えての、相続の打ち合わせ。遺産分割協議書の原案作成→特別代理人の選任→遺産分割協議→相続登記→相続税の申告という流れ、組み立てが見えてきました...
司法書士

12桁の会社法人等番号と13桁の法人番号

今日は、午後から「お約束のない外出」予定が、降り続く雨。予定変更での事務仕事は、はかどりました。ユーチューブでは、リラックス効果を狙った雨の音だけの音声。「美しい雨の音」「読書、睡眠、瞑想用」「熟睡睡眠用」なんかがあったりします。一般社団法...
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同居家族に内緒の方の債務整理について

遺言書の検認手続きに同行。司法書士は部屋に入れませんが、裁判官が出られた後の事務手続き。検認済証明書の発行手続きには、参加させてもらっています。しかし、同行させてもらった趣旨はそこではなく、遺言書の中身を踏まえての、相続手続きの流れのご確認...
司法書士

印鑑の意味を考えてもらいたいのはお役所

泉大津市~和泉市と移動。和泉市役所は3棟に分かれていて、裏から入ると迷路のようです。何気に窓口案内を見ていると、たまたま通りかかった職員さんが「どちらまで?」と声を掛けてくれました。「南に下りると人が親切~」と、少し前にも書いていたのが、和...
司法書士

「住宅ローン完済時年齢上昇」の記事

今日の日経新聞一面は、「住宅ローン完済年齢上昇」の記事。「平均73歳、年金生活不安定に」と続きます。司法書士業務で見聞きする中では、個人再生をされる方は、だいたいそのような年齢で組んでおられます。なので、目先の個人再生での返済をするために、...
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「司法書士事務所差別化の8要素②」

『司法書士のためのマーケティングマニュアル(第一法規出版)』で書かれている、「司法書士事務所に求められる差別化の8要素」。②は「規模」です。私の事務所は、2名でスタートして、開業3年目から3名に。スーパー事務員さん産休を機に4名になって、最...
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「司法書士事務所差別化の8要素①」

『司法書士のためのマーケティングマニュアル』新訂版。「司法書士事務所に求められる差別化の8要素」として書かれている①は「立地」。「立地」は、私の事務所が最大限に生かしている部分で、開業して3回も引っ越していますが、「三国ヶ丘駅から徒歩3~4...
司法書士

久しぶりにスーツを着て仕事をする

堺東に新しいビルが建っています。今日は、不動産売買の立ち合い。売主さんは抵当権抹消あり、買主さんは抵当権設定ありの売買。少なくともお盆を明けてから、初めてスーツのズボンを履きましたが、日差しが強くて汗だくに。動きづらいのもあって、ひと段落着...
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司法書士業務から見える未支給年金

相続放棄のご依頼。未支給年金の手続きは司法書士の権限外ですが、死亡の前後をまたいで関与させてもらう後見業務を通じて、いろいろ見えるようになりました。年金支給日の直前に亡くなられ、15日の支給日になれば年金が入ってくるところ、口座に残高が残...
司法書士

月末に帳面を締める

月末最終日ですが、時間指定の予定はなし。堺東の金融機関まで、書類を預かりに出るついでに。法務局では、オンライン申請した登記の書類の提出と、完了した登記の書類回収。それと、自分の通帳と、被後見人さんらの通帳を持って出ました。「月末に帳面を締...
司法書士

「地域密着」をあえて考えない

新規のご相談。税務上の問題の解決が先と考え、その場で税理士さんとアポ。一緒にお伺いすることにしました。相続の問題は「誰に相談するのか」。一般の方には、士業間の分類が分かりづらいことだと思いますが、司法書士にご相談いただければ、近道に誘導させ...
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複数の連絡手段の使い分け

堺の最低気温、17度だったようです。気候の変化が急過ぎます。それと、休みと月曜日の動きの違い。違いが激しすぎます。電話・メール・LINEと、ご連絡はひっきりなしに入ってきます。今まで電話だけでやり取りしていた方とは、行ったり来たりの連絡は限...
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「企業化する士業と、勝者のメンタリティ」

「企業化する士業と、勝者のメンタリティ」(榊原陸著)を読みました。『士業の経営者の多くは、規模が小さいことで事業が立ち行かなくなるとは考えていない。というよりも反対に、小規模である方が安全だと考えている』(本文のまま引用)とありますが、それ...
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「週休2日」は目標にならない

今週は金曜日に机の上が片付いて、夕方に掃除までできてしまった。こんな週末は、年に一度あるかどうか。自分の休日出勤ありきで、事務所を維持させているのもどうかと思いますが、かといって、経営的には「週休2日」で成り立たせる自信はありません。微妙な...
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三井住友銀行の「ほどほど」の敷居の高さ

今日は、三井住友銀行で相続の手続き。相続手続きでも、後見人の届出でも、圧倒的に件数の多いのが三井住友銀行と三菱UFJ銀行。それとゆうちょ銀行でしょうか。三井住友と三菱UFJは、今まで何気に堺東に行っていたところ、中百舌鳥(中もず支店)のほう...
司法書士

高くても売れるのは理由がある

不動産のチラシを見て、三国ヶ丘でも3000万円台で家が買えるんだ…と思ったら、土地だけの値段でした。「テレワークが一般的になれば、どこに住んでも同じになる」という考え方もありますが、今のところ、私は否定的。好んで「田舎暮らし」をするのであれ...
司法書士

通勤ラッシュの時間帯に乗る日

朝から被保佐人さん宅訪問。毎月一度、通勤ラッシュの時間帯に大阪市内に向かう日ですが、今月も、周りと身体が接するような混雑はなし。戻らないのが、良いことなのか良くないことなのかは分かりません。ひと駅歩いて、通帳記帳に。不便なので、早く口座を解...
司法書士

初めての破産申し立ては岸和田支部だった

午前中は、被後見人さんの手続き。金融機関への届出と、高額医療費の申請。先日も書きましたが、「国民健康保険の場合は、医療費の領収書を付けて申請しないと還付できない」システムですが、役所の窓口では対象となる分を選別してくれ、還付の申請書もセット...
司法書士

成年後見人からの自己破産申立着手の通知

晴れているかと思うと強い雨が降る天気。レーダーで見る限り、台風による雨の後遺症は、離れている場所のほうが出ていた感じです。今日は、金融機関に後見人就任の届出が2件。いずれも、カードローン口座があり、事前に「自己破産予定」の通知を送っていまし...
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