役所の市民課に精算機が置かれて、カード決済もできるところが増えてきましたが、実際には、後ろで人が操作されていて、「半自動」のところが多い印象です。清算は機械でされるのに、レシートは人から渡される、とか。今日は、証明書の受け渡し窓口も精算機も1台しかない役所で、「精算機のところで手間取っている人がいると、窓口で次の番号を呼べない」という場面を見ていました。ついつい、自分だったらどうやって現場を作るか。こうしたらいいのにな、という視線で、眺めていることが多いです。ただ、人間、他人のことは見えるのに、自分のことには気付けない、ということもあるので、職人兼現場監督として、現場に張り付いていながらも、視野を広く。視点を引いて。現場のことに追われながらも、客観的に物事見て考えることは、大事なところです。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
役所の市民課にある精算機は微妙な存在

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