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自責と他責のラインを適切に引こう

弁護士
人の悩みは、「自責」と「他責」の線引きがうまくできていないと生まれがちな気がする。
何でもかんでも「あの人のせいだ!」って怒り続けるのは論外だけど、逆に、「全部自分が悪いんだ…」って自分を追い詰めるのも、自分が可哀想。
大切なのは、「自分にコントロールできるのはどこまでか」という、自責のラインを適切に引くこと。
このラインの中のことなら、自分の自由で自分の責任。
もし、その外に原因があるなら、
「ここから先は私の責任じゃない」とキッパリ言っていい。
自分にコントロールできるのはどこまでかの判断は難しいこともあるけど、考えて、学んで、スキルを上げるのが一番と思う。
Source: 弁護士 峯岸優子

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