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時代の流れ

 今朝、歯医者に行ったら、若くて可愛い感じの女医さんが担当してくれた。
 1,000円のエキストラ・チャージがかかるというが、モニターを使って良いかというので、「技術的にやり易いくなるなら良いよ!」と。
 そうしたら、外科手術でも使いそうな立派なカメラ(たぶん、ドイツ製)の付いたモニターを操作しながら、丁寧に治療してくれてびっくり。
 それだけでなく、治療が終わると、映像を再生しながら、治療内容を丁寧に説明してくれた。
 そういえば、弁護士になってから10年経つが、裁判所でもやっと、ウェッブ裁判(正確には期日)が始まった。
 それまでは、時間をかけて、大量の裁判資料を旅行用のキャリーケースに詰め込んでゴロゴロ引きながら、30分かけて裁判所に行っていたが、今では、事務所で時間ちょうどに裁判所にネットをつなぐだけでOK。
 それだけでなく、今までは、偉そうな裁判長が偉そうな(とも聞こえてしまう)口頭で指示をしていたのが、ウェッブ会議では、若くて可愛い感じの受命裁判官が、ネット画面で裁判所作成の資料を示しながら「これが裁判所の心証(考え方)ですが、いかがですか?」とにっこり。
 銀行に行ったら、少しお待ちくださいというので、「何かな?」と思っていると、若くて感じのいい女性行員さんが出てきて「弁護士の先生ですか?」「それなら、新しい決済システムは如何ですか?」「これだと、相談料や顧問料

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