久しぶりの富山
弁護士
先日のブログで、今年弁護士生活20年目に入るという話をしました。 ただ、司法試験に通ったのは、2005年なのでもう20年以上経っています。 ご存じかもしれませんが、司法試験を通ってもすぐに弁護士になれるわけではなく、司法修習という研修期間があります。 そして、1年半弱ほどの修習のうち、最初の3ヶ月くらいと最後の3ヶ月くらいは和光市の研修所で全員で座学の研修をしたのですが、間の1年間は全国バラバラに散らばり、裁判所、検察庁、弁護士事務所で実務の研修をしました。 私が、その実務の研修をしたのが富山でした。 第6希望まで出して、第5希望以下は大都市は選べません。 私は、第4希望までは大都市を記載していたのですが、第5希望は限られた選択肢の中から、直線距離で近そうな富山を選びました。 で、結果として、第4希望までが通らず、富山になってしまったと・・・ 当選後に、当時は東京から富山の交通の便が非常に悪くえらく時間がかかることを知り、失敗したと思いました。 しかし、行ってみれば本当によいところで、今では第二のふるさとだと思っています。 思い返しても、楽しい思い出しかないです。 そんな富山に先週末久々に行ってきました。 懐かしの地で、富山の弁護士や検察官とざっくばらんに色々と話


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