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後期高齢者医療に係る「医療費通知」が届く(R7.1~9分)

司法書士
後期高齢者医療広域連合から、被後見人さんらの「医療費通知」が来ました。「確定申告の医療費控除を受けるときの添付書類として使用できます」と書かれていますが、残念ながら、記載されている期間は「令和7年1月から9月」まで。せっかくコストかけて書類にまとめるのであれば、「これ1通があれば十分」にして欲しいところ、作成日が12月になっているので、そもそも間に合わせる設計になってはいません。後期高齢者医療保険の方だけでなく、私自身の分も届いていますが、同じく9月分まで。以下はつぶやきですが、患者負担額は軽いものの、医療費総額を見ると、「入院すると、これだけの医療費が病院に支払われているのか」と驚きます。ある時、被後見人さんについて「もう施設に戻れるのではないか」と病院と相談しようとしたものの、病院に誠実な対応をしてもらえず、その間にどんどん身体が弱って、ということがありました。民間の病院に対する苦情の窓口って、どこになるんだろうと、探したりもしていました。病院の経営優先みたいな部分は見たくはないし、誤解を与える対応もして欲しくはない、という経験です。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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