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『登記簿図書館』は補助的に利用【不動産・商業登記】

司法書士
登記情報の閲覧をしなければならないけど、土曜日の今日は、民事法務協会がメンテナンスということで、登記情報の閲覧ができず。登記簿図書館で、9月25日現在の登記情報を見ることができて、解決しました。そんな感じで、登記簿図書館は、補助的に利用しています。ただ、今日みたいな日に「検索の対象になるのは、過去に登記簿図書館で取り込まれた情報のみ」というのが、不完全なところ。不動産の名義人、商業役員の名寄せ機能もありますが、全ての情報を対象とするものではないです。民事法務協会で閲覧すれば332円のところ、331円で最新の情報も取り込みできるようになっていますが、1円だと利用の動機付けにするには弱い。登記情報の名寄せ機能。プライバシーの問題はどうなんだ、というのはあります。「不動産の受付帳からのダイレクトメール」は、悪用でしかないと思っているので、本来公表したらいけない情報だと思っていますが、実際のご依頼の中で、「相続した不動産が、どこにあるか分からない」というケースもあります。もし全ての登記情報からの名寄せが実現できたら、「登記の物件漏れ」防止に役立ちます。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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