あと少しのところでと思った任意後見契約
司法書士
先月末は、恒例となった年1度の仙台へ行き、ボランティア仲間や私のクラスの受験生への激励と昨年11月に太宰府天満宮に行ったのでそのお守りを渡すこともあり、新年会をしてきました。 小雪舞い散る仙台の街を歩きながら、15年前の仙台でのボランティア活動を懐かしみ、自分の人生のなかで、あんなにも必死になって取り組んでいた自分を思い出すことができました。でも、あのボランティアに行かなければ、今の自分には出会えなかったと心から感謝しています。 そして、先週末は、湘南平(大磯駅~高来神社~高麗山~八俵山~浅間山~湘南平~大磯駅)へ一足早い春を感じながら、ちょっとした山登りを楽しみました。新春は三浦富士へ行きましたが、富士山にはお目にかかれなかったのですが、今回は富士山をわずかながらも垣間見ることができ、癒されていました。 偶然にも、早咲きの桜に遭遇し、この時期に精いっぱい咲き誇る花びらにも魅了され、心が温かくなっていたのを感じていました。 さて、今回は「任意後見契約」についてです。一昨年前(令和6年)に、地域ケアプラザの職員から連絡を受けて、本人保護と後見等の必要性を検討してほしいということで、本人と面談をしたことがきっかけです。 面談時は、96歳でアパートでの一人暮らし。それまでは、介護保険を使うこともないため担当ケアマネジャーもなく、す

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