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「元祖」は品質に関する表示?

弁護士
相変わらず,締切りに追われ,追い越される生活。それでも私は裁判の期日前にはなんとか書面を提出できています。ただ,昨日は,相手方代理人が書面を出さないまま期日を迎え,すみません,間に合いませんでした,あと一週間で出しますと。しかし,裁判所も,そうですか,じゃあ連休明けに期日いれますかと,わりと普通に進みました。私も,この訴訟で,本来の提出期限に間に合わなかったことがありますし,何か言ったところで・・・ということもあるので,何も言いませんでした。この業界,よかれ悪しかれ,期限についてはほんとゆるいんですよね。独立してからしばらく期限に遅れたことがなく,このブログでも遅れるってどうなのって上から目線で記事を書いたことあったのですが,今にして思えば,それはまだそこまで依頼が多くなかったからでした。独立して年数を重ねると,意図的に絞らない限り依頼は増えていきますので,土日も深夜も働いても,なかなか思うようにはいかないものです。さて,今日もテーマは,法律知識です。不正競争防止法は,品質などについて,需要者に誤認を生じさせる表示をすることを禁止しています。早速話が少しそれますが,なんか近時は,法律事務所のホームページなどでも,それは品質を誤認させない?と思う表示を見ることもあります。話を戻して,ただ,何が「品質」についての表示なのか自体が必ずしも明確ではないこともあります。そして,裁判例上問題な

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