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甘い香りの彼女たち

弁護士
 昨日「連休までに、提出する」と決めた書類の提出をやっと終えて、今日から「連休明け早々に完成させる、提出する」書類の作成にとりかかる。結局、ウィークエンドもゴールデンウィークも関係ない日々。そんな仕事の行きかえりに、心をなぐさめてくれるのが、4月~6月にかけて順番に咲く花々だ。
 梅や椿、そして、3月にはもう咲いていた桜もあっという間に散り、それを待っていたかのように、モクレン(木蓮)、ジンチョウゲ(沈丁花)、ツツジ(躑躅)、サツキ(皐月)と順番に入れかわり、心を癒してくれる。
 もっとも、私の住んでいるような東京の住宅地では、これらの庭木はいろいろあるようで、やっぱり限定されている。郊外であれば、もっといろいろな種類に出会えるのだろうけど。
 そんな住宅地でも、樹木の花々と並んで、甘い香りで心を癒してくれる花々もある。
 あれっ、ジャスミン(茉莉花)かな・・・
 黄色い可憐な花から、甘い香り・・・
 
 香りや名前はジャスミンだけど、種類の違うカロライナジャスミンだ。
 アラビアンジャスミンみたいに、紅茶にして飲むと大変なことになるらしい。試したことはないけど。でも、それは人間や動物の都合だけで、彼女らは、受粉のために精一杯可憐な花をさかせ、甘い匂いで虫たちを誘い、そして身を守るために毒をもっているだけ。
 仕事の疲れを癒してくれる可憐な彼女たちだ。

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