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本当に大事な起業のマインドセットとは

起業のコンサルタントって世に多くいますが、どうも聞いていると、目標設定とかキャッチコピーをどうするとかの話はしてもらえるけれども、起業家として明日からでも直面する「契約」とか「責任」とかの話はされないことが多いようです。
起業家・事業者の方とお話しすることや相談を受けることも多いですが、契約の意味、責任の意味などよくわからないまま契約して責任を負っているケースが多くて驚きます。
最初から「自分の会社にはバッチリ仕事してくれる法務の部署があります」ということであればそれでもいいのでしょうが、2代目社長とかでもない限りそんな環境からビジネス始められる人いませんよね。
個人事業主であれば、多くのケースで、最低限の法務も行う必要が出てきます。
それはスタートアップの起業家でも同じ。法的に見れば「消費者」ではなく、「事業者」ですので、誰も助けてはくれません。
事業者なんだから、契約のことわかってて当然でしょ、とルール上はみられてしまいます。
キャッチコピーがどうとか、7桁稼げる方法とか、「これからやるぞ!」という将来の楽しくて華やかな側面はもちろんとても大切なことでしょう。知らんけど。
しかし、「今ここ」の立ち位置、土台部分をおろそかにしている起業は、ぬかるんだ地面に家を建てようとしているようなもの。
例えば、あたりまえのことですが、お金をもらうっていうことは逆から見ると相手に対して「債務」

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