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告知その1

その後、J先生一押しの信頼できる先生(M先生)をご紹介いただき、日本で有数のがん専門病院へ。 
予約の電話が1ヶ月かけても全然かからないというトラップがあり、「もう多分がんじゃないから別に検査はいいんじゃないかな」と心折れそうになりながら、J先生の後押しでなんとか専門病院を受診できて針生検を受けたのが9月の終わり。
その後10月の初めにがん告知されたというわけです。 
 
がん告知のときの初めの印象は「うっそー」と思いました。 
 
だって、何にも自覚症状がなく、先生から「ほら、これだよこれ。しこり。」とか言われてさわっても「は?どれ?」全然わからなかったので、がんなのかよ!と、驚きました。 
ただ、すかさず先生から「ステージはゼロの非浸潤性乳管がんです。」という説明がありました。 
   
そして、
・今回の確定のがんは右胸の右上にある1センチ大のもの。
・私の一方の胸にはよくみたら3つのしこりがあること
・一番大きなやつが今回確定のがん。
・残りの二つは針生検してみないとわからないから追加の検査しましょう。
・良性ならそれらは取らなくて大丈夫。がんのやつだけ取る部分切除でいけます。 
・もし全部悪性なら、片胸全部摘出がおすすめ。 
などなど、たくさんの場合分けの説明をしてもらいました。  
まあ色々情報量多すぎて混乱しましたが、要するに、この先治療すれば直ちに命に関わることはな

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