有馬温泉、中の坊瑞苑に来ています。令和3年、令和4年と、12月末の繁忙期に泊まりに来ました。名目は、仕事を離れて「ニュースレターを書くため」。今回は、3月末の繁忙状態を想定して、2月9日に予約を入れていました。強制的に休養を取れるように、と。中の坊瑞苑は、有馬グランドホテルの姉妹館。「12歳以下のお子さんお断りの宿」で、静かです。部屋にいると、周りの人の気配、他の部屋からの物音が聞こえません。窓からは、正面に有馬兵衛向陽閣。左側には、有馬グランドホテルの北館が、わずかに見えています。有馬グランドホテルが私の中でNО.1旅館であるのは変わらなくて、宿泊回数も圧倒的に多いのですが、こちらも高級旅館。たまに泊まるのも贅沢です。和風旅館には珍しく、ターンダウンサービスがありました。人件費削減の時代、布団が最初から敷かれた部屋(今回はベッド)に、客室係の人が後で入る宿は、ほぼなくなってる中。3月にして、今年4回目の旅行と、ハイペースで来ています。仕事が詰まると、出かける余裕もなくなってしまうのですが、ちょっと一泊旅行に出れるくらいの余裕は持って、仕事していきたいと思ってます。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
中の坊瑞苑と有馬グランドホテル【有馬温泉】
司法書士
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