先週は土曜日に、補助開始の審判書が届いたので、今日も「もしかして」と待っていました。しかも、大阪府内の郵便なのに、特別送達は一旦新大阪を経由して届くため、先週は夕方(遠方からの速達便やレターパックが届く時間帯)に届きました。そうなると、お昼の便になかったからといって、「もう今週は届かない」と決めつけできません。申立からもうすぐ2か月になるため、現場では「銀行印相違で必要な支払いができない」等の不都合が生じていて、関係者からすると「一日も早く」というのが願い。でも、裁判所から「順番にやっています」と言われたら、待つしかないです。今日届いた特別送達は、開けてびっくり。受付が3月12日の別件でした。3月12日に受付。19日に審判で、20日に送達。係が違うのでしょうけど、この件は急いでいなくて、「4月の裁判所職員の異動時期をまたぐので、2か月くらいはみてください」「じゃあ5月ですね」というお話ししていた件です。「急ぐ案件ほど審査に時間がかかる」のは、感覚的な部分が大きいのでしょうけど、何となくの傾向としてあります。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
毎週末に特別送達を待つ司法書士│後見センターからの審判書
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