『投資の女神は塾者に微笑む(中野晴啓著)』を読みました。著者の中野さんは、元々セゾン投信の責任者で、私がイデコを始める時の銘柄選びの時は、中野さんの本を参考に決めています。私がイデコをスタートしたのは、平成29年です。その頃と比べると、あれ、書かれていることが違うなと思ったのですが、セゾン投信を辞められたのも知っていたので、何か事情があったんだろう、と思ってはいました。本に書かれていることは、澤上篤人さんが言われていることと、もの凄く似ている気がします。私自身、平成20年5月、さわかみ投信かセゾン投信が開催されたセミナーに、わざわざ東京まで行っています。夫婦で東京タワーや神宮球場に行ってる写真も残っているので、観光も兼ねて。「ファンドの責任者の顔が見える」というのは、私が掲げる「スタッフの顔が見える司法書士事務所」というコンセプトと一緒。どんなに大きなファンドより、責任者の考え方が見えるから、信用できる。私の事務所も、そう言ってもらえるようにしたい、と思っています。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
「セゾン投信」から「なかのアセットマネジメント」へ
司法書士
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