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他の誰かを主役にしないといられない人へ

小学校とか中学校の学芸会で主役をやったことのある人っていますか?
そりゃ主役なんてクラスで1人とかだし少ないよね。
だから、主役なんてなれないものだ、とか思っちゃってませんか?
常に誰かの脇役、村人A。
確かに演劇とかでは、脇役も大事。
でも、それが自分の人生なら?
自分の人生でも脇役を演じるクセがついてませんか。
当たり前だけど、自分の人生の主役は自分だと思います。
仕事でもプライベートでも。
「お客様の満足のために」
「上司に褒められるため」
「家族の笑顔のために」
「子どもの幸せのために」
そんなふうに自分じゃない誰かを中心にしてしまうと、いつもその誰かが「満足かな?」「笑顔かな?」「幸せかな?」と、その顔色を伺って生きることになります。
そして、その相手が満足じゃなさそうだと、「何で私はこんなに頑張ってるのにわかってもらえないんだろう」と不満が生まれる。
「これまでこの人の幸せのために頑張ってきたのになんだったんだ」と思わされてしまう。
それは自分の設定したスタート地点が生んだ悪循環そのもの。
誰かの顔色を伺ったり、誰かを恨んだりしたくないなら、自分の思考を変えてみよう。
むしろ、自分がめちゃくちゃハッピーで、だから周りもハッピーにしてしまう、という人になる。
もう、周りの顔色とか気にせず、自分が主役になる。
というか、そもそも自分の人生では自分が主役だったことを認める。

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