スポンサーリンク

FPジャーナルの「司法書士にも役立つテーマ」【相続手続き】

司法書士
月の中で、一番外出時間が長い一日。被後見人さんの通院付き添いです。先月に続いて、移動中、FPジャーナルを読んでいました。12月末のAFP単位の更新まで、あと少し。今回の「司法書士にも役立つテーマ」は、『家なき子』の話。『家なき子』って、何となく失礼な表現な気がするので、私は依頼者の方に言えませんが、業界用語です。相続税の計算上、小規模宅地についての計算の特例が使えるかどうか、の話。「とりあえず相続登記」の予定でご訪問したところ、お話を聞いているうち、相続税課税の可能性があることに気付き、その分け方で大丈夫ですかと、ストップをかけさせてもらった、という例もあります。事務所内では、もう「目で見て、耳で聞いて覚えて下さい」という教育の仕方が通用しない時代なのでしょうけど、繰り返し、税理士さんと一緒にお話を聞いていると、ある程度のことは「見て覚える」ことも可能。税理士さんの中でも、資産税を取り扱っておられる方でないと、難しい部分なので、司法書士としては、基本的な情報だけで十分です。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

リンク元

司法書士
スポンサーリンク
office-yoshidaをフォローする
スポンサーリンク
法律家の人気ブログまとめサイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました