過去との付き合い方と、未来への切り替え力が、強さなのだな
弁理士
千葉県鎌ケ谷市で特許事務所を経営している弁理士かめやまです。 週末にかけて、ミラノオリンピックの女子カーリングを中心に見ています。 カーリングは特許の仕事に似ていると思います。 相手(審査官)は、A1という指摘をするかもしれない。 そうであれば、さらなる効果を主張するために、技術α1を記載してそれに備えなければ・・・ 一方で・・・ 相手(審査官)は、B1という指摘をするかもしれない。 そうであれば、さらなる効果を主張するために、技術β1を記載してそれに備える必要もあるな そういう未来を想像すると、現状の記載は、将来の記載α1、β1との矛盾が起こらないかな? あ~ ここの記載は矛盾が起こりそうだから、どちらにも動けるように、少しぼかしておいたほうがよいな・・・ そういう意味でも見ていて面白いです。 さて、試合を見ていて気づいたこと 失敗しても、下を向かない。 下を向いてもすぐに切り替え前を見る。 過去(失敗したこと)は変わらない。 しかし、過去(失敗したこと)から学ぶことができる。 が、過去(失敗したこと)から学び(学ぶ暇)がなければ、未来に備える。 スポーツも特許の仕事も人間

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