富山再訪
弁護士
なかなかブログを更新できない忙しさですが、この週末は1月に続いてまた司法修習地だった富山を再訪していました。 今回も前回とコンセプトは近いですが、4月で異動される検事の送別会ということで、前回よりも多いメンバーが集まりました! 20年経ってもあまり変わってないねといいながら、いざ昔の写真をみてみると、わ、わかい!!!というあるあるも(笑) 富山での実務修習1年間は、刑事裁判→検察→民事裁判→弁護士事務所という順番でしたが、特に濃密だったのは検察修習という印象です。 検察修習では、実際の事件の被疑者の取調べをしたり、警察にガサ入れを指示する電話をしたりと、実務に直接関わっているという感覚がありました。 弁護士になる者に、検察修習や裁判修習が必要なのかという疑問もあるかもしれませんが、弁護士事務所で研修は弁護士になってからでもできることです。 これに対し、検察修習や裁判修習での経験は弁護士になれば二度とできないことで、自分のサイドではないサイドの物の見方、考え方を知るということでは、非常に重要です。 今でも実際の仕事でそうした修習での経験が非常に役に立っているというか、それなくしては今の弁護士としての自分はなかったくらいに思っています。 今話をしても、他分野の弁護士の話も面白いのですが、同じ法曹業界でありな


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