ウチの事務所を、正面にあるコインパーキングから見た写真。昼間でも、2階には電気がついているのが見えます。当たり前のようなことも、私自身にはこだわりがあって、特にはじめて司法書士の事務所に来られた方には、中の雰囲気が分からないから、不安なはず。だから、せめて人(職員)の気配が外にも伝わるようにしようと思って、設計しました。伝わるのは気配だけで、余程のことがないと、姿は見えません。この角度からだと、1階は暗くなっているように見えます。反射する性質のガラスであるのも理由ですが、近付くと、1階にも電気がついているのが、外にも伝わります。玄関ドアをガラスにしたのも、オプション扱いで高かったのですが、これもこだわり。「事務所なのに家庭用の扉」というのが嫌だったためですが、今から考えると、ドアは既製品で、周りにガラスを入れて、人の気配が分かるようにしてもよかったかな、と。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
蛍光灯の明かりが伝える安心感│司法書士吉田事務所のこだわり
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