藤井寺で不動産の売買。普段は車で移動する場所ですが、後の予定の兼ね合いで電車。住宅用家屋証明を取得するための役所に行く道は、徒歩です。住宅用家屋証明書といえば、一昨日、ホームページの書き換え作業をしていると、要件が旧の規定のままであることに、気付きました。・木造と軽量鉄骨造は、築20年以内・鉄骨造は、築25年以内長い間このルールでやっていましたが、令和4年から「昭和57年1月1日以降に新築された家屋又は新耐震基準に適合する家屋」と要件が変わっています。ホームページの書き換えを怠っているだけであれば、まだいい(本当はよくない。私は恥ずかしいと思った)ですが、頭の中も旧要件のままだとすると、お客様に余分な税負担をさせることに(建物売買の移転に関する登録免許税が、2%から0.3%に軽減されるため)。登記情報の閲覧費用が331から330円になったとか、登記事項証明書が1通480円から490円になったとか、最新の情報を更新しないといけないのは、頭の中もサイトの中も同じです。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
アップデートが必要なのは頭の中もサイトも同じ│住宅用家屋証明書取得の要件
司法書士

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