生成AIとの付き合い方
弁理士
千葉県鎌ケ谷市で特許事務所を経営している弁理士かめやまです。 生成AIの波。数年前からチェックハルシネーション 1年前に弊所内での取り組みを始めました。 簡単な書類チェックや文字変換等から始まり、 事務所の経営分析やお客様の案内文章まで。 最近は、 ●●という手続きは、今でも可能ですか? といった質問がお客様から来ることも多いです。 ただし、その内容に、ハルシネーション臭がプンプン匂うこともも少なくなく 変だな~ と思い、よくよく聞いてみると生成AIでの回答が根拠となった模様 (-_-;) とはいえ、「生成AIをやめて!」ともいえません。 むしろ、今後はこの傾向が強くなるのでしょう。 ということなので、 生成AIを使って (弊所の質問に限らず)調べ物をするときは、 回答とともに根拠となった記載(URLや文章)を添えさせること 判断がつかない曖昧な場合には、「判断がつかない」旨を回答させること 秘密情報はプロンプトしないこと(やるなら、学習機能をOFFに) の3点について、お願いするようにしています。 ******


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