知識の構造化の壁を取っ払え
弁理士
千葉県鎌ケ谷市で特許事務所を経営している弁理士かめやまです。 昨年の話。 経営者向けの勉強会で、講師を担当しました。 テーマは「外部環境分析・内部環境分析」でした。 その結果、受講生にとって、「自社が見るべき外部環境」が良くわからなかったようです。 その要因として、個人的には、 自社を取り巻くエコシステムやサプライチェーンの理解が足らないのでは? と思っていますし、そして、それができないのは、 自社を取り巻く環境を「構造化」できていないのでは? と思っていました。 しかし、よくよく考えてみると・・・ 「構造化」も、ベースとなる知識がたくさんできて初めて「構造化」できるわけです。 つまり、このベースとなる知識が少なければ、「構造化」できないのは仕方ないですね 構造化に当たり、大雑把に以下の2つの手法が考えられます。 枠組みをイメージして知識を入れるか 知識を入れてから枠組みで整理するか 自分の過去の経験を振り返ると・・・ 商品設計や商品企画を担っていたころは、 目に入った他社商品を見ては、 なぜこの商品は売れているのだろうか? そもそもなぜ登場したのだろうか?&n


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