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高齢の方と出歩くと気付く段差の存在

司法書士
お寺へのお参りに、お付き合い。敷地内。あちこちに段差があり、目的地には納骨堂には、急な階段を上り下りしないと、たどり着けない。車椅子だと、入ることすらできない。高額なお布施を包むのは年配の方。年齢が若くなるほど、信仰心は薄れるもの。なのに、いまどき、これはないですよね~という話をしていました。ウチの事務所にも、玄関には3段だけ段差があります。せめてもの気持ちで、手すりは付けました。だから他所のことは言えないのですが、「車椅子なので」「足が不自由なので」と言われると、こちらから出向きます。高槻の公証役場には、逆に、玄関に下りる階段があります。数年ぶりに行って、解消されているかなと思ったのですが、そのままでした。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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