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『60歳からの人生を考える22の発想(松永正訓著)』3

司法書士
『60歳からの人生を考える22の発想(松永正訓著)』から、引用します。「何人かの先輩の開業医の先生に70歳代の開業医ライフがどういうものなのか尋ねてみた。こんな口を揃えて言っていたことは、『この歳になって人から頼りにされるのは幸せ』ということだった。つまり将来現役という考え方だ。ぼくは50歳の頃には『65歳で引退しよう』という気持ちがあったが、今は人生の最後まで人のために尽くすのも悪くないと考えるようになっている。気持ちが上向いた。」(以上引用終わり)「何歳まで司法書士をするのか」は、事務所の中で議論しています。先日も書きましたが、年の近い方から死後事務のことや、遺言執行者のご依頼を受けていいのか。ここはあえて断るほうがいいのではないのか、最近は考える機会が多いのです。私自身、今の事務所に来た時は「60歳で辞められるように」と思ってました。今からすると、結構後ろ向きでした。60歳で辞めるならば、あと7年しかない。自分のピークがどこにかあるのか分からないのに、あと7年で司法書士を終えるのは、もったいないなと思っています。とはいえ、司法書士だから認知症にならない、という保証はないし、長く健康でいられるという、特殊な能力があるはずもないので、「生涯現役」と言えないけれど、どうやって終わるのかということは意識して、物事考えているつもりです。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市

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