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3つの予定が被った時に私が何を担当するか

司法書士
孤独死された現場に入るのは、はじめて。さすがにひとりで入るのは…と思っていたところ、ケアマネさんと施設の方が同行して下さることに。警察から「臭います、と言われてます」と聞いていたこともあり、恐々でしたが、大丈夫。ちょっといいマスクを、と買い込んでいきました。後で見ると、コロナ期に東京に行く際、奥様が買ってくれた(まだ残っている)のと、同じ種類。結核の方と面会する際、医療用マスクをつけたこともありますが、あれは息をするのが苦しい。書類の捜索だけで、汗だくになります。13時前からは、バタバタと3人同時に出動。私は、被後見人さん施設。金融機関での金消契約と、公証役場での定款認証と、見事に時間が被ったため。「後見人さんらの面会に、代わりに行ってもらった」というのは、今までに一度のみ。コロナ期に私が風邪を引き、事務担当のスタッフに、在宅の方に生活費を届けに行ってもらった時、たった一回のみです。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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