被保佐人さんに「出会えてよかった」と言ってもらえているので、「運です」と。出会いは「紹介の紹介の紹介」みたいな感じでした。人生の大切な場面を託すのが運、というのは、それでいいのかと思うのですが、現実。例えば、「候補者なし」で申し立てられた件では、専門職Aと専門職Bと面会してもらって、ご本人が選べる能力をお持ちてあれば、ご本人に選んでもらう、というのもありなんじゃないかと。これは、個人の意見です。昨日は、事務所の女性司法書士と一緒に、候補者としてご本人にお会いしに行きました。まさに、「候補者Aと候補者B」が同席する、というシーンです。エリア的に私はお受けしづらい、という結論は持っていたのですが、ご本人が「嫌です」と言われたら考えます。人と人とのお付き合いなので、当然、相性というのはあります。私自身、苦手だなと思う方もおられます。でも仕事。「ハズレ」と思われたくはありません。「帰れ」と言われても、迷惑そうな反応をされても、陰で「後見人を変えたい」と言われていると聞いても、何もなかったように面会に行き続けることで、信用してもらえることはあります。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
「候補者Aと候補者B」からご本人に選んでもらう
司法書士

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