自宅の電話を、昔ながらのFAX付(使わない)から変更。自宅に入る電話は、迷惑な営業電話と、被後見人さんらの夜間の緊急電話のみ。滅多に鳴らないので、留守電が入ってチカチカ光っているのを、寝る時に電気を消して気付くような存在です。滅多に鳴らないけど、鳴る時は一応緊急事態ということになるので、着信音にも嫌になっていたところ、朝5時に鳴ったと思うと切れたので、番号通知オンにできるようにしようか、と。「一応」というのは、夜中にかけなくてもいいです、という電話(もしくは、連絡は要りませんと言ってある連絡)も入る、ということです。後見業務。「月2万円で深夜の電話対応はできますか」と聞かれたら、普通は「嫌です」と言うでしょう。「夜間はこちらに」と、必要な場所だけに自宅の番号を伝え、寝てる間、携帯電話の音は消しています。そうしないと、メールを送信されるのにも、ある程度常識的な時間というのはあると思うのですが、少なくともあるメーリングリストは、そうではない感じなので(新年の挨拶を0時送るなど)、離脱する機会を伺っています。夜中にメール送らないといけないくらい仕事しているのがすごい、と思っている人も、ごく稀にいます。そういう人とは、距離を置きます。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
自宅の電話は夜間の緊急連絡用
司法書士

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