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レオパレスの建築法違反の不祥事を思う

社労士

2月8日の読売新聞朝刊の報道によると、賃貸住宅大手のレオパレス21は、2月7日、全国に建てたアパートで、外壁や天井などで建築基準法の規定を満たしていない物件が計1324棟あったと公表した。同社は、問題のあった物件を改修する期間中、最大1万4443人の入居者に引っ越しを要請する。今回発覚した問題の物件は全国33都府県にあり、1996年から2001年に建てられていた。今から18年以上も前のこととは言え、会社としての信頼を大きく傷つける事件に発展した。業績も特別損失の計上で、赤字幅が増え、下方修正を余儀なくされた。今回の違法建築は、認識していたのに、放置していたのかその原因究明と、再発防止が求められるのは言うまでもない。にほんブログ村↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います! 社会保険労務士ランキング↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います!

Source: 社労士 油原信makoto yuharaの情報発信

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