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細かい文字が見えない方の気持ち

今日は、後見の新規申立のための打ち合わせ。地域包括の方と一緒に、ご本人宅に。私も老眼が入ってきたので、この文字細かいな、名刺に「司法書士」って入ってるけど、細かくて読めないな。若い時には、考えもしなかったことに気付くことになりました。福祉関係の方がよくされているように、裏面に「ひらがな」バージョンも作ったほうがいいのかもしれません。離婚公正証書の起案は、公証役場と内容の調整をしながら、無事に完成。下準備と日時の設定だけを事務所で行い、公証役場にはご自身で行ってもらいました。「離婚相談」という書き方になると、弁護士法に触れる可能性があるので、積極的には告知していませんが、話し合いがまとまっておられて、離婚公正証書の作成をしたい。不動産の名義の変更をしたい、というご相談は一定数あるので、ホームページにもまとめてよいのかなと考えています。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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