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人生には目に見えないつながりがある。「特別縁故者」のハナシ

最近、「引きこもり」と言われる人たちをめぐる問題がニュースでとりあげられていますね。
おそらくいつの時代も、あまり社会や他の人との接点がなく、誰かと接したり、家族を持ったりせずに生きている人は一定数いるものだと思います。
私も振り返ると、「あのときああなっていなければ」「あの会合に出なければ」、いまとは違う人生を歩んでいたのではないか、ということってたくさんありますから。
まあ、モテる人ほど今は一人だったりするし、おひとりさまも生き方ですよね。
たまたまなのか自分から進んでなのかはさておき、一人でいることを選んだ方が中高年になってから亡くなった場合、法律的に「相続人なし」となるケースがあります。
子どもや配偶者(結婚した妻や夫)がないだけでなく、親も兄弟もない、というケースですね。
相続人なし、という方が亡くなると、その方の持ちものは、誰のものでもなくなります。
何も持たない、という方もいますが、親から相続した土地があるとか、預貯金があるとか、財産を持っている方も多いので、実はこのような宙に浮いた財産はみなさんの周りにもたくさんあるのですよ。
誰のものでもなくなるとどうなるか。
「国庫に帰属するんでしょ」と思う方は上級者ですね。
ただ、実は、国庫に帰属するというハナシになる前に、一般の人が、その誰のものでもない遺産を引き継ぐ事ができるケースがあります。
それが特別縁故者(とくべつ

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