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「女性の相続」を語る

最近家の中でメガネをなくし、裸眼で勝負してます。
そんな中、「女性の相続」というテーマのオンラインセミナーをやりました。
最近では一口に性別といってもその意味は多様ですよね。
身体的な意味なのか、自分で認識する性なのか。
また、私自身あまり性別に意味を持たせるのが好きでなく、「女なんだから」「女のくせに」みたいな立ち位置に勝手に置かれることには光の速さでカチンときます。
だから、セミナーのタイトルを考えるに当たり「女性の相続」と限定するということについてちょっと違和感がありました。
でも、真実と現実にはいつもタイムラグがあります。
まだまだ「女性だから」「男性だから」という伝統的な性別の理解と、その理解にもとづく「こうあるべき論」は現実に存在しています。
思い出すのは、20年ほど前、大学受験予備校で働いていた時のこと。
担当する生徒の中に、とても真面目な女子がいました。
彼女は「4年制大学にいきたい」と思っていたのですが、お父さんもお母さんも、「女の子は4年も勉強する必要はない」と言って許さず、結局希望を変更しました。
そこは家庭の事情ですし、やろうと思えば新聞奨学生など独力で進学する手段もあります。また、社会に出てから大学行ったっていいので、その時の彼女の判断についていい悪い、幸不幸をジャッジするわけではありません。
ただ、わずか20年前にも「女の子」という属性が決定的に進路に影

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