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「ジョブ型雇用」って言葉だけが先行している感がある

社労士















































今日3月11日の読売新聞経済面に、「ジョブ型雇用焦点に~経団連積極姿勢、連合は慎重」との見出しが躍った。正直言って、ここ数年来話題にのぼる「ジョブ型雇用」という表現だが、言葉のイメージが先行している感が否めない。所謂、今までの日本型の雇用慣行を「メンバーシップ型雇用」と名付け、その対義語として「ジョブ型雇用」という表現を使っている。所謂、アメリカ合衆国やヨーロッパで多くみられる「ジョブ型雇用」はポストありきの人事処遇制度であり、ポストを求めて会社を渡り歩くような、流動的な労働市場が出来上がっていない日本では、うまく機能しないと思われる。所属する東京都社労士会で行っている新人社労士向けの実務修習講座(助成金)のオンライン研修の収録をしてきました。職務記述書をきちんと作って、労働者の人事評価などの労務管理を改善するという点では、意味もあるとは思うが、所謂日本型人事制度を根本から変えることには繋がらないと考えた方が妥当だと思う。にほんブログ村↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います! 社会保険労務士ランキング↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願

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