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司法書士から見たリバースモーゲージの諸問題

司法書士
リバースモーゲージのCMや広告を見ると、明るいイメージしかなくて、デメリットが見えづらいです。不動産を担保に借り入れし、亡くなった時に不動産を売却して、借入金を返済する。「豊かな老後を過ごしましょう」というのが、リバースモーゲージのシステムですが、残念ながら、返済の手続きをする時には、契約者の方は亡くなっています。司法書士である私自身も、リバースモーゲージ契約中の方が亡くなった時に、何がどうなるのか具体的にイメージしたことがなかったのですが、何のことはない、普通の相続手続きを踏むことが必要、ということを知りました。「知りました」というのはおかしいのですが、リバースモーゲージというのは、なんか特別な、魔法の杖のようなシステムがあるんじゃないか、というイメージを持っていたのです。借りたお金を返済をするには、自宅を売却しないといけない。売却するには、相続登記をしないといけない。売却をするには、諸費用も必要だし、場合によっては、譲渡所得税を払わないといけない。負担を被るのは自分ではなく相続人。司法書士から見たリバースモーゲージの諸問題。コラムにまとめました。◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所「コラム107 リバースモーゲージで借り入れがある時の相続手続き」
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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