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経営状況分析申請と工事データの入力

行政書士
ご訪問有り難うございます。
千葉市中央区で行政書士をしている佐藤博英です。
今日は、9月末までに「建設業更新許可申請書」を提出しなければならないクライアントさんの役員に係る「成年後見登記を受けていないことの証明書」を取得しに、8時50分頃に法務局へ着いたことから始まりました。
次の予定まで、だいぶ時間に余裕を見て法務局へ行ったのですが、証明書が交付されるまで30分程かかりました。
9時半前に法務局を出発し、打ち合わせのためクライアントさんへ向かいました。
11時前に到着し、「経営事項審査申請」で必要な決算報告書類、工事施工証明書類、社会保険加入証拠書類などをお預かりし、委任状に捺印をさせて頂きました。
40分程した後にクライアントさんを出発し、管轄の県税事務所で「法人事業税納税証明書」を取得、次に管轄の税務署へ行って「消費税納税証明書」を取得。
事務所に戻ったのは13時過ぎでした。
早速、このクライアントさんの「経営状況分析申請」を行うため、「財務諸表」の作成に取りかかりました。
このクライアントさんは、建設業と建設業以外の売上高が一本化され、且つ、消費税込みで決算書類が作成されています。
まず、一昨日、顧問税理士さんからお預かりした「消費税精算表」をもとに、消費税抜きで売上額と各科目の金額を算出。
次に、工事施工証明書類をもとに、建設業の売上高と、建設業以外の

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