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「事務所に一度来ていただく」は最低限のハードル/司法書士に依頼する前に

司法書士
ご依頼の経緯や内容にもよりますが、「一度事務所に来ていただく」のは最低限のハードルにしています。「遠いのですが、行かないといけないですか」「家族が代理で行ってもいいですか」というのは、よくあるお話しですが、そこはあえて「一度は来てください」とお願いします。司法書士会の相談当番をしていると、「司法書士側が会いに来るのが当然」と思っている人が、結構おられるのです。とはいえ、ウチの事務所との位置関係が明らかに近くない。下手したら、最寄りの駅に着かれるまでに、司法書士事務所があるのではないか、と思うこともありますが、相談者の方は「近くに司法書士事務所はない」と言われます。でも、たいていは、視界に入られていないだけです。今のご時世、「視界に入る」というのには、2つの意味があります。物理的に、看板なり建物が視界に入っているかどうか。もうひとつは、ネットの検索エンジンなどで拾ってもらえるかどうか。最近では相談票の「どうやって知られましたか」のところに、「AI」と書かれる例も出て来ています。ホームページの内容を評価しているのが検索エンジンで、AIが検索上の情報を拾ってまとめているとすれば、それはそれでありか、という感覚です。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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