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「自宅兼事務所」の司法書士事務所はお客様からどう見えるのか

司法書士
「ここ(事務所)に住んでおられるのですか」は、定期的に聞かれる質問です。見た目、住宅仕様なので、そう見えないこともないため。答えは、「住んでいません」です。2階には3人の執務スペースがあって、本やら書類やらがたくさんあって、事務所に使うだけでも狭くなっています。お客様にとっては、「住んでいます」or「住んでいません」のどちらのほうが模範解答になるのかは、分からないです。仮に、自宅兼事務所だからといって、それだけでマイナス材料になることはないでしょう。ただ、司法書士は「パソコン1つ」でやれる仕事ではないので、事務所と居住スペースが分かれていないといけないのは大前提。建物が1つでも、「入口が別」であるなど。そうなると、マンション仕様だと難しくなります。私の場合は、事務所と自宅が別々であっても、自宅には仕事の書類が一枚もありません。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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