ミラノ五輪を見て気づいたこと
弁理士
千葉県鎌ケ谷市で特許事務所を経営している弁理士かめやまです。 今朝、ミラノ五輪の女子フィギュアのSPを見ました。 滑走前、コーチは、選手の手を握りながら、選手に声をかけています。 単なる声掛けだけではなく、選手の手を握る。 そういえば、カーリング女子でも、 最終ショットの際、チームメイトとタッチをしてから投球(?)に臨んでいました つまり、「手を触れる」行動は、 感情を整え、心理的安全性を生む機能を持っているのだと思います。 ※もちろん、他の条件が揃えば・・・にはなります。 振り返って、普段の特許実務。 特許庁の審査官から厳しい指摘を受けて 意見書や補正書を出す場合、 面接をしたにもかかわらず、なかなかこちらの意見を受け入れてもらえない状態で特許庁への提出ボタンを押す際、 また、意見書のみ(補正書なし)の対応として特許庁への提出ボタンを押す際、 マウスにグッと力が入りますよね。 このときくらいは、自分の手と手を握り、 お祈りポーズをした状態でマウスを握っていた方が精神的にはよいのかも・・・ とおもったり。 そういえば、「職場でのハイタッチ」がご無沙汰していることに一抹の

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