いつも「月末は関係なしの司法書士事務所です」と書いてる当事務所も、銀行がらみの売買の立ち合い2件と、不動産登記の申請4件を予定していました。書類が揃うのを待っている時間に、昼ご飯。何気に開いたX(ツイッター)から、「オンライン登記申請システム」のトラブルの情報。銀行の担当者には、「過去の例では、申請情報が届けば当日受付で処理されると思うので、オンラインでいきます」と伝えて、12時46分送信。すぐに受付番号発行。同時刻、法務省のサイトで「問題解消」の投稿が流れました。司法書士会からメールで情報が届いたのは15時8分。遅すぎる。元々、事務所のメンバー4人が出たり入ったりの予定のところ、月末の大安ということで着金確認に時間がかかったり、急遽、葬儀代をお届けに出向いたり、こんな日は、なかなかないんじゃないか、という一日。1人が吹田から事務所に戻ってきたのは、19時前でした。身内が当事者になる売買は、もう「3月31日はどうですか」のお話が来ましたが、安易に「とりあえず月末を押さえる」は困るので、「前倒しできませんか」とお願いしています。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
月末・大安の不動産登記はやっぱり要注意
司法書士

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