亡くなられた被保佐人さんの携帯電話の解約。死亡診断書のコピーと、私の本人確認書類だけでできました。携帯電話の解約をする時は、窓口で「これで請求額ゼロになりますね」と念押ししないと、端末代や保証代だけを残されたりするので要注意。NTTドコモで、固定電話。auで、固定電話。これは、携帯ショップとコールセンターをたらい回しにされる、困った契約です。請求の明細も発行されていません。「契約をまとめたら安くなりますよ」という勧誘は、私自身もあちこちでされますが、携帯電話会社はどこでもいいとして、個人的には、電気・ガスは、関西電力か大阪ガス。シンプルなのがベスト。私の事務所の電話はNTTですが、自宅はJ:COM。J:COMを通すと、解約する時は「機械を返却して下さい」という手間が生じる契約形態ですが、契約する時にそんなことは考えないし、元気な時には、まさか他人(後見人等)によって解約されることになるとは、考えもしないことです。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
通信や光熱費の契約関係はシンプルなのがベスト
司法書士

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