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「生き方」「哲学」のレベルまで職業を追求する

司法書士
「こうやって、僕は戦い続けてきた。(菊池雄星著)」を読みました。元々は、3月1日の『情熱大陸』で取り上げられていたのがきっかけ。ブリッジした体勢から、反対に倒立して足で着地する、みたいなトレーニングをしているのを見て、純粋に凄いな、と。他に参加しているプロ野球選手は、真似しようとしても、同じ動作ができない。基礎体力からして違うのに、同じ結果が出るわけがない、という話です。この本が良いのは、単なる野球の話ではなくて、社会人一般にも通じる「生き方」「哲学」のレベルで語られていること。高校時代に受けた教育、両親からの教育。本を読むことの大切さ、冬のトレーニングの大切さ(「野球は冬のスポーツ」とのこと)。契約金の使い方に、随所で助けてくれる奥さんのコメント。ユーチューブでも、本に書かれた話の一部は自身で語られているので、伝わりやすい。「やりたい事をやるためには、やりたくない事をやり続けなければいけない(菊池雄星)」。これは名言です。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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