【経営指針成文化セミナー】稼ぎ方に疑問を持つことからスタート
弁理士
千葉県鎌ケ谷市で特許事務所を経営している弁理士かめやまです。 先日は 経営指針成文化セミナーの第1講でGr長を務めました。 そこでの気づきです。 事業継続のためには売り上げが必要なのですが 売上の額だけに執着するのではなく、 売上の中身にフォーカスできる人は、新しい事業のヒントをつかみやすいと思います。 「我々のサービスによってお客様の願いがどのように実現できるのか?」 「我々のサービスを通してお客様の日常がどのように変わるのか?」 また、現在の生活費を稼ぐためのお仕事であったとしても、 その稼ぎ方に疑問を持ち、業界の慣習からすれば「致し方ない」ものであっても 業界の不の慣習を解決しようとする人もまた新しい事業を行う力があるといえると思います。 経営指針成文化セミナーの受講生は、そんな経営者ばかりです。 そういう人たちの取り組みを聞いていると、 こちらも頑張ろう!というエネルギーが湧いてきます。 ***************************************************************** 市川工業高校での授業「高校生の起業模擬体験プログラム」が本になりました

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