心身共に「強制休養が必要」と自覚するものの、遠くに行く時間的な余裕もない。ということで、空の方向にある別世界に行ってきました。『マリオット都ホテル大阪』は、天王寺にある「あべのハルカス」にあるホテル。3回目の宿泊です。今までとは違った部屋を取ったことで、景色は北西に。フロアは44階。ホテル内では、低いほうの階になります。西側には、天保山の観覧車や、湾岸線の港大橋。遠くには、淡路島が見えます。足元には、通天閣、天王寺動物園、てんしば、一心寺。ジオラマのように小さく見えています。北側には四天王寺、大阪城と、伊丹空港に向かって降りていく飛行機の列。飛行機って、こんなに詰まった間隔で飛んでくるんだ、と。前回はクラブフロア(食事なし)に泊まって、ラウンジで夕食朝食を済ませましたが、今回は、「朝食付き」のみプラン。朝食バイキング会場は、広くて品数豊富。夕食は、下の近鉄百貨店で調達して、外は大雨の中、濡れることなく過ごしました。ターンダウンサービスは、遅い時間に来られたため、部屋の中はもう乱れています。申告した分だけ取り換えてくれるのかと思いきや、「風呂場を使われていますが、磨きましょうか」と言われて、「いいです、いいです」と。コップやスプーンを取り換えて、ごみは回収。申告していないタオルも追加で置いていってくれて、凄いサービスだなと感じました。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺
マリオット都ホテル大阪(天王寺)に宿泊
司法書士
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