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雑談も含めてミスや思い違いを防ぐ手段

司法書士
来客の時間も含めて、事務所の中で過ごしました。久しぶり。何気ないことも、事務所で議論しながら進められると、お互いに補い合えるし、見落としも防げます。あるところで、「ミスが生じないように、どうするか」と問題提起されたところで、「何回も見る」と書かれていたのを見て、確かに私もひとりでそうすることもあるけど、「実は頭が働いていない」ということもあります。私だって思い違いはするし勘違いもするので、「違う目で見る」というのは有効な方法。特別な書類でない限り、「事務方が下準備をして、後で私がチェックする」というのが、ウチの事務所の基本的な仕事の流れです。「先生が事務所に居ると、仕事が捗る」とスタッフが言うのは、私が事務所に居ると聞きながら仕事ができる、というのと、外から遠慮のないLINEが飛んでこない、という二つの意味があるのでしょう。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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