今年の夏季休暇は、14日(金)~16日(日)のみ。事務所のメンバーが「お盆休みは要らない」と言ってくれたので、13日(木)は通常営業。但し、午後から私は親戚宅に出掛けます。去年の13日も、待っていた登記が朝に終わって、法務局で回収して次の申請に進んだのと、事務所に届いてしまった被後見人さんのストマを施設に届けたり、一人でバタバタとしていた記憶があります。月末締めの郵便物が、たいてい10日過ぎくらいに届くので、13日・14日を閉めたら、17日(月)が大変なことになるのが、目に見えているのもあり。いつも書いていますが、「月のやることの総量」というのは、休みが入っても変わらない事務所なので、休むと他でしわ寄せがくる。しかし、長期的に仕事をしていくためには、「休みなし」は自慢にもならないので、計画的に休みを取るほうがいい。休むのであれば、できるだけ周りが休んでいる時に休むほうが、携帯に連絡が飛んでくるリスクを避けられる、という考え。結構覚えてるんです。旅行に向かう新幹線の中でメールが飛んできたとか、旅行中もずっと病院からの電話に対応していた、とか。連絡してきた相手がどなたかだったも含めて。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
夏季休暇のお知らせ(令和8年)
司法書士

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