7月11日から、突然足のくるぶしが痛くなり、なかなか治らない。腫れや赤みを帯びたり、治まったり。普通に歩けないし、階段は苦痛だし、それでも「安静にしておくように」と言われてもできないからと、我慢して日常生活を送っていましたが、今週、整形外科で「有痛性外脛骨」と診断されました。もしかしたら、産まれつき余計な骨があった可能性がある、とか。それが今になって痛みを出す、というのが余計に意外でしたが、「心臓じゃないか」「腎臓じゃないか」と言う人もいたので、原因が分かってよかった。整形外科は、10年前に椎間板ヘルニアが発覚した時以来。どこに行こうかなと探していましたが、医師の人柄が良さそうなところを選びました。人柄なんか分かるわけないのですが、写真から伝わる情報というのは、結構あります。医師によって力量の違いがあるかどうか。これは素人には分かりません。医療のお世話になるのは、望むことではないですが、普段は自分が専門職側に立っているので、自分が顧客(患者)側になることで、相手の気持ち、自分に求められてるのが何なのか。どう接するのがいいのか、考える機会にはなります。椎間板ヘルニアの時は、いろんな方法にすがろうとはしましたが、結局、リハビリにも行かず、自分で身体を鍛えて治しました。今回も、痛み止めや湿布も断って、今のところ大丈夫です。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
「有痛性外脛骨」の診断│10年ぶりの整形外科
司法書士

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