被保佐人さん宅に、アマゾンから送った「水」が誤配。「届けました」と送られてきた玄関の写真が、明らかに本人宅と違います。アマゾンに電話をリクエストすると、「取り戻しをするので、48時間待ってください」と。「48時間待って、戻せなかったらどうなるのですか」と聞くと、「その時はもう一度電話ください」と言われたので、「取り戻しをする」と言いながら、実は新しい商品送るんだろう、と思っていると、72時間待っても届かない。もう一度「届いていない」と電話で話して、この時点になって、やっと返金か再配送を選ばせる、というシステムでした。でも、電話対応が丁寧なので、怒る気にはなりません。クレーム対応が見事。ヤマトと佐川急便であれば、追跡番号から、遠隔で配達時間の設定ができます。ゆうパックだと、初回の配達時点では、時間の設定ができなくて、置き配もしてくれなかったので、不在票が入ってしまった。誤配は別として、置き配だと、大手の配送業者じゃなくていいのですが、冷凍食品をアマゾンが配達する場合は、2回連続で、予定の日に届けられず、勝手にキャンセルされました。せめてクール便は、大手に委託して欲しいところ。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
アマゾンが誤配した時の対応
司法書士

コメント